正解がない時代を生きる力を、
正解がない町で学ぶ。
福島で過ごす、2泊3日。
第1回
2026年
8/26(水)–28(金)
(2泊3日)
第2回
2026年
9/19(土)–21(月)
(2泊3日)
Photo A · 海岸フィールドワーク
Photo B · 住民との対話
Photo C · 夕暮れの風景
でも、自分自身は何を考え、何を選びたいのか分からなくなる。
気づけば「本当にやりたいこと」よりも、「間違えないこと」が優先になっている。
でも、自分の身体でぶつかった経験は意外と少ない。
だけど、何に挑戦したいのかも、まだはっきりしない。
福島12市町村には、教科書にも就活サイトにも載っていない課題があります。現場で人と出会い、自分で考え、自分なりの答えを探す。その経験は、「何者になるか」ではなく、「どう生きるか」を考える力になる。
Photo D — Wide
対話 × 内省 × 創作。
この3日間でしか得られない体験がある。
Photo E — Day 1
ここは、誰も経験したことのない課題に向き合い続ける場所。
午後、富岡駅に集合して3日間がはじまる。まずはこの地域を身体ごと感じるフィールドワークへ。浪江・双葉・大熊・富岡をめぐりながら、圧倒的なスケールの現実に触れる。夜は参加者みんなで夕食を囲みながら、翌日の「問い」と向き合う時間。
Photo F — Day 2
「問い」を携えて、4つの町へ。道に迷い、人と話し、風景の中を彷徨う。
それぞれの町でしか出会えない人がいる。採取してきた食材や、出会いの記憶を持ち寄り、夕暮れには移住者や地域住民も交じった食卓を囲む。言葉にならない感触を、そのまま持ち帰っていい夜。
Photo G — Day 3
3日間で出会った景色、人、言葉を振り返る。
「AIが正解を出してくれる時代に、どう生きるか」——大きな問いを前に、まずはこの時代の変化について少し視点を広げる時間がある。そして前の2日間で身体と心が感じてきたことを、仲間と言葉にしていく。話しながら、自分が何に揺れ、何に惹かれたのかが、うっすらと輪郭を結んでくる。
すっきりした答えは出なくていい。「心地よいモヤモヤ」を抱えたまま、日常へ帰ろう。
Photo H
Photo I
Photo J
浜通りでの出会いをきっかけに、
想像もしなかった未来を歩み始めた人たちがいる。
「まさかここで働くとは思っていなかった。」
大学在学中に浜通りのプロジェクトに参加したことが転機。就活という選択肢ももちろん考えたけど、プロジェクトで出会った人から「一緒にやらないか」と声をかけてもらったことが自信になって、ここでがんばってみようと決意した。
Sさん
アートユニット・移住1年目「就活をしていても、自分がワクワクする未来が見えなかった。」
そんなときに出会ったのが浜通りだった。インターンで出会った人たちの生き方に惹かれ、町の人に必要としてもらったことがうれしくてもっとこの場所にいたいと思った。気づけば就職し、今では地域の人たちに支えられて今がある。
Hさん
NPO法人・移住2年目
Photo K — Wide
福島12市町村を初めて知った人も、
以前から気になっていた人も大歓迎です。
就活は近づいているけれど、本当に自分がやりたいことはまだ分からない。
いろいろな生き方をしている人の話を聞きながら、「自分はどう生きたいのか」を考えてみたい。
授業やゼミで学んだことを、実際の現場で見てみたい。
人口減少や復興、新しいまちづくりに挑む人たちと出会い、リアルな課題と可能性に触れてみたい。
起業、プロジェクト、地域活動。
まだ何をやりたいかは分からなくても、一歩踏み出している人たちと出会い、自分の可能性を広げてみたい。
知らない場所へ行き、知らない人と話し、知らなかった価値観に触れる。
いつもの日常から少し離れて、新しい視点や刺激を得たい。
まずはフォームを送信。
録画視聴・選考を経て参加確定となります。
氏名・連絡先を記入して送信。参加費は無料です。自動返信メールで説明会録画のURLをお送りします。
プログラムの詳細・日程・持ち物・諸注意を録画でご確認いただけます。自分のペースで視聴してください。
氏名・連絡先・志望動機・緊急連絡先を記入して提出。録画視聴後にお送りください。
熱意・動機を基準に各回最大12名を選考。不採用の場合は次回案内または繰り上げルールをご説明します。
参加確定の連絡後、参加者×主催者のオンラインMTGを実施。質疑・自己紹介・諸注意を確認してツアーへ。
再訪・インターン・PJ参画へ続く道を
一緒に歩きます。
歳の近い先輩に年間を通して相談できる体制を整えています。
地域イベントへの参加案内や、地域プロジェクトへの具体的な参画へ伴走しながら接続します。
Photo L
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令和8年度 福島県避難地域の新たな体験機会共創事業